「地域×Tech九州」ネイチャーポジティブ推進ゾーンに出展します
INFORMATION 2025.04.03弊社のグループ会社である株式会社あわえが主催する「地域×Tech 九州」が、2025年5月15日(木)・16日(金)に博多国際展示場&カンファレンスセンターで開催されます。
今年度より新設される「ネイチャーポジティブ推進ゾーン」では、環境再生や生物多様性の回復に向けた取り組みが強化され、全国から先進的なプロジェクトやソリューションが集まります。
弊社は、このゾーンにて以下の展示・紹介を行います。
■展示内容
- ナラ枯れ対策と森林回復を両立する「樵木林業(こりきりんぎょう)」の実践紹介
ナラ枯れの被害に対応するため、萌芽更新を活用した里山再生モデルを紹介します。「枯れる前に伐る」ことで森林資源の活用と持続可能な保全を両立する独自の林業手法を、パネルや動画を通じて解説します。 - 「樵木備長炭」による雑木の高付加価値化と、地域産業への波及事例
かつて「使い道がない」とされていた広葉樹を、世界トップクラスの調理燃料「樵木備長炭」に転換。さらに、県産農水産物と組み合わせた「地炎地食」コンセプトや、ビール・塩など地域連携型商品も紹介します。 - 照葉樹から生まれる次世代素材:セルロースナノファイバー(CNF)などの研究展開
ウバメガシなどの広葉樹から製造するCNFの最新プロジェクトをパネル展示し、林業が素材産業とつながる新たな未来像を提示します。 - 導入コンサルティングサービスのご案内(他地域への展開)
樵木林業・炭窯建設・製炭技術をパッケージ化し、自治体との連携による地域展開を支援します。
■こんな自治体様におすすめです
- ナラ枯れやシカ害など、森林の衰退に課題感を持つ自治体
- 薪炭林・照葉樹林など、広葉樹林の再生を進めたい自治体
- 林業振興を超えて、地域経済や観光・食文化と結びつけたい自治体
- SDGsやESG、TNFDなどの視点から環境経営や地域モデルを模索する自治体
地域資源を活かしながら、森林と暮らしをつなぐ実践例として、弊社の取り組みをぜひご覧ください。現地では、プロジェクト担当者が常駐し、九州地域での展開に関するご相談にも直接対応いたします。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
■開催概要
会期:2025年5月15日(木)・16日(金) 10:00~17:00
会場:博多国際展示場&カンファレンスセンター(博多駅近く)
主催:株式会社あわえ
協力:福岡銀行
公式サイト:https://localtech.jp/kyushu/
