【活動報告】2024年2月4日 「四万十塾」塾長・木村とーる氏をお招きし親子料理講習会を開催

NEWS 2024.02.05

株式会社四国の右下木の会社は2024年2月4日に、親子で楽しむ地炎地食料理講習会を実施しました。この講習会には、四万十塾の塾長である木村とーる氏を講師としてお迎えし、美波町のうみがめラボ(UR都市機構サテライトオフィス)で行いました。
※当イベントは、地域食文化の継承や日本型食生活の実践に向けた調理講習会や食育授業等の開催を支援する、農水省「地域の食育の推進」交付金を活用した事業です

このイベントには、親子合わせて25人が参加。海部郡特産の阿波尾鶏を使った「863」や地域の野菜を用いた「元気スープ」など、一汁三菜のような日本型食生活の実践により、親子で日本型食生活への理解を深めました。

また、今回の講習会では、木の会社が製造・販売する樵木備長炭や樵木薪を調理の熱源に使用。これにより、地域のエネルギーを活用して地元の食材を味わう「地炎地食」というコンセプトを体現しました。

このイベントは、地産地消への取り組みを推進するとともに、日本の伝統的な食生活への理解を深め、世代を超えた交流の場となりました。弊社としても、地域の食育に寄与できたと感じています。

農林水産省 消費・安全対策交付金のうち地域での食育の推進

UR都市機構サテライトオフィス「うみがめラボ」
「うみがめラボ」には広いキッチンや庭があり、参加者みんなで調理などができ、調理教室などを開催できる素晴らしい施設でした。次回もこちらで2024年に開催予定です。続報をお待ちください。


四万十塾塾長 木村とーる
信州・美麻村の遊学舎のエコビレッジプロジェクトに用意された水道も電気もない山小屋で環境にやさしい暮らしを実践。95年の神戸の震災時に救援活動に駆けつけボランティア団体神戸元気村のたちあげに従事し半年の救援活動後、四万十川でのカヌートレックを通して環境問題・永続可能なライフスタイルを提案するためのプロジェクト”四万十塾”の塾長として四万十に移り住む。

能登半島地震の支援にもオープンジャパンの一員として奔走している。

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著書:「四万十塾の焚き火料理塾」